縄跳び種目・年齢区分

縄跳び種目(単縄)・おすすめロープ

縄跳びの種目は、世界共通で、以下の5種目です。これ以外にダブルダッチがあります。
下記のリンクは、日本ロープスキッピング連盟(JRSF)のページに飛びます。また、リンク先のページにおすすめのロープの説明もあります。

(1)30秒スピード(かけあし)
30秒間でかけ足とびを何回跳べるかを競う競技です。
(2)3分スピード
3分間でかけ足とびが何回跳べるかを競う競技です。
(3)フリースタイル
45秒〜75秒以内に自由に技を組み合わせた演技を行い難易度や完成度を競う競技です。
(4)30秒スピード2重とび(種目別のみ)syashin
30秒間で2重とびが何回跳べるかを競う競技です。
(5)3重とび(種目別のみ)
時間制限無しで、3重とびを連続で何回跳べるかを競う競技です。

年齢区分

10歳以下、11~12歳、13歳~14歳、15歳~17歳、18歳~、30歳~、50歳~の各年齢区分(age groups)があり、各年齢区分ごとに各種目が競われます。
概ね、30秒スピードで100回、3分スピードで600回ほど飛べれば、全国大会に出ることができます。縄跳びの得意な日本人にとってはそれほど高くないハードルだと思われます。