補習校のイベント&お知らせ

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ようこそ補習校ウェブサイトへ!

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ようこそ、フィラデルフィア日本語補習授業校へ。

本校は、開校三十余年、ベンシルベニア州及び連邦政府の認可を受けた、文部科学省認定の補習授業校です

ここ、ペンシルベニア州フィラデルフィアは、首都ワシントン、ニューヨークから、約100マイル(160Km)のところに位置する都市です。アメリカの独立 を語る舞台の歴史ある街で、500万人弱の人口をもつ、全米第五の都市です。建国に至るまでの米国の中心地であり、独立宣言のインディベデントハウス、自 由の鐘など歴史の香りがする古都です。

新渡戸稲造、野口英世、津田梅子等の近代日本社会確立の中核となった日本人を育んだ日本人ゆかりの地で一緒に学びましょう。

Welcome to JLSP web site!

The Japanese Language School of Philadelphia (JLSP), founded in 1972, is a not-for-profit 501-3(c) organization recognized by the State of Pennsylvania and partially funded by the Ministry of Education of the Japanese Government.

JLSP is governed by the Board of Trustees, administered by the Principal who is assigned by the Japanese government, and operated by a group of dedicated professional educators and parents.

If you or your children are interested in learning Japanese with us here at JLSP, please do not hesitate to contact us.

すまいる(日本語)

すまいる29号平成30(2018)年1月13日

真実と誠実さとなくしては、礼儀は茶番であり、芝居である!

明治の初期フィラデルフィア近郊に留学した日本人の一人である「新渡戸稲造」の言葉です。彼は、当地にいた「内村鑑三」とともにモリス邸(本館)で主催されている集会に参加していたそうです。
さて冒頭の言葉を味わってみます。人の徳目には「仁・義・礼・智」がありますが、中でも「礼」は人の心の豊かさが具体的に示されたものです。その「礼」が押しつけで行われたり、形ばかりのものであれば、まさに無きに等しいことになり、芝居・茶番だと言われても仕方がないということです。
大切なことは、真心のこもったことであること、根本に誠実さが備わっていることです。幾つになっても誰でもが毎日毎日を誠実に生きたいものです。

すまいる28号平成30(2018)年1月6日

あけましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。
古来「1年の計は元旦にあり」と,物事を計画的に進めていくことの大切さがいわれています。新しい年を迎えた今,子どもたちには,自分の目標を持ってほしいと考えています。自分の力を伸ばしたり成長したりするためには,どんなことをしていけばいいかを考えて,自分の目標を大切にして取り組んでほしいと思います。
さらに3学期は学年のまとめをすると同時に,新しい学年への準備をする大切な時期です。あと3ヶ月もすれば,それぞれ新しい学年へ進みます。この時期に学習や生活を見直し,改めるべきことは改め,十分できていないことはしっかりと身に付けて,今の学年を立派に修了させてほしいと願っています。

すまいる27号平成29(2017)年12月16日

2学期が終了 頑張りに拍手!

本日で第2学期が終了いたしました。

当たり前のことですが、子どもたちは、平日の現地校の授業に加え、土曜日は補習校の授業でした。授業参加すら本当に大変だったと思います。みなさんに、「頑張りました!」の賛辞と「お疲れさまでした!」の労いの言葉を贈ります。
保護者の皆様には、家庭での学習支援、送迎、各部業務等でお力添えいただきありがとうございました。

すまいる26号平成29(2017)年12月9日

みんな違ってみんないい!人権週間

毎年12月4日~10日を「人権週間」と言います。 自分も友だちも一人ひとりが違うことを知り、それぞれの違いを大切にすることを考える一週間です。
さて 親は、子どもがいじめに加わったり、他人を傷つけていることに気付いたときは、それが人間として恥ずかしい行為であることを教える責任があります。その際、理屈であれこれ言うより、子どもを愛していること、素敵な人に育ってほしいこと、いじめたり差別したりするのを見てショックだったことなど、親として本当の気持ちを伝える努力をしたいものです。
また、親自身が偏見を持たず、差別しないことを子どもたちに示していくことを大切にしたいと考えます。

すまいる25号平成27(2017)年12月2日

ありのままの子どもを受け入れる

人間というものは、どこかで全面的に受容されている時期があればあるほど、安心して自立していけるのです。自分が全面的に受容されているということは、ありのままの自分を承認されていることです。ありのままを承認されるということは、子どもにとっては、「このままの私はいいのだ」という安心感、すなわち自信になるのです。人生のできるだけ早い時期に、この安心感が与えられることが大事なのです。
(佐々木正美著 「子どもへのまなざし」より)

Smile News Letter

SMILE Vol.29 January 13, 2018 (H30)

Without truth, honesty, and courtesy is a farce and a play!

This was the words of “Nitobe Inazo” who studied in the suburbs of Philadelphia the early Meiji era. He participated in the meeting at Morris House (main building) together with “Uchimura Kanzo” .
Well, let me explain the words at the first paragraph. There are the four Confucian virtues “benevolence, justice, courtesy, and wisdom” (Jin, Gi, Rei, Chi). Among them, especially “Rei” is a concrete representation of spiritual wealth. If that “Rei” is done by pressing, or if it is just a form, it can’t be helped even if it is told that it is a play or a farce.
The important thing is to be faithful and honest. We want to live faithfully every day.

SMILE Vol.28 January 6, 2018 (H30)

Happy New Year!

It is said that from the ancient times “It is important to start with a great New Year’s Day”. Now we have reached the new year, I think it’s important for children to have their own new goals.
In addition, the third semester is also an important time to summarize the current grade and prepare for the new grade at the same time.
Three Months from now, you will be reaching to a new grade. It’s time to review your learning attitude, lifestyle and know what you have to do to improve.

SMILE Vol.26 December 9, 2017 (H29)

Being different is OK! Human Rights Week

Human Rights Week is between December 4 and 10. This is a week to learn about differences among ourselves, and to celebrate them.
When you parents notice that your children are involved with bullying or hurting somebody, it is your responsibility to teach them it is a shameful act. In so doing, it is better to tell them your genuine feeling about how much you love them, wish them to grow as nice people, and share the hurt feeling about your children being involved with bullying and discrimination instead of lecturing them about common sense morality.
In addition, I believe it is important that parents themselves show children by not having prejudice or discrimination against anybody.