補習校のイベント&お知らせ

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本校は、開校三十余年、ベンシルベニア州及び連邦政府の認可を受けた、文部科学省認定の補習授業校です

ここ、ペンシルベニア州フィラデルフィアは、首都ワシントン、ニューヨークから、約100マイル(160Km)のところに位置する都市です。アメリカの独立 を語る舞台の歴史ある街で、500万人弱の人口をもつ、全米第五の都市です。建国に至るまでの米国の中心地であり、独立宣言のインディベデントハウス、自 由の鐘など歴史の香りがする古都です。

新渡戸稲造、野口英世、津田梅子等の近代日本社会確立の中核となった日本人を育んだ日本人ゆかりの地で一緒に学びましょう。

Welcome to JLSP web site!

The Japanese Language School of Philadelphia (JLSP), founded in 1972, is a not-for-profit 501-3(c) organization recognized by the State of Pennsylvania and partially funded by the Ministry of Education of the Japanese Government.

JLSP is governed by the Board of Trustees, administered by the Principal who is assigned by the Japanese government, and operated by a group of dedicated professional educators and parents.

If you or your children are interested in learning Japanese with us here at JLSP, please do not hesitate to contact us.

スマイル(日本語)

  • すまいる15号平成29(2019)年9月9日 心の消しゴム 勉強していて書き間違えたり、答えが違っていたりすると消しゴムで消して書き直します。 実はもう一つ、私たちは心の消しゴムを持っています。 自分が友達や家族、そして周りの人に間違ったことをした時や迷惑をかけた時、また、何か頼まれたことや決まっていることをできなかった時に、「ごめんなさい」とか「すみません」と言います。この言葉が心の消しゴムです。大人も子どもも、自分の間違いに気付き、少しの勇気を出して心の消しゴムを使っていれば、お互い嫌な気持ちになったり、けんかになったりすることも少なくなります。 心の消しゴムは使うことで、もっと良く消える心の消しゴムに変っていきます。逆に、心の消しゴムは、使わなければ、それだけ消しにくくなり、たまに使ってもよく消えません。 心の消しゴムは、みんなを明るく元気にしてくれます。
  • すまいる14号平成29(2017)年9月2日 自分のことは一番見えにくい 私たちは、周りからとやかく言われるのが嫌いです。「放っておいてください!自分のことは自分がよく知っているんですから!」ということがあります。 どうしてどうして、自分のことは自分が一番分かりにくいものだと思います。多くの人は自分を過大視するか過小視するか、どちらかで、客観的に公正に自分を見ていくことは難しいものです。自分のことを自分は何を手がかりにして知るのでしょうか。それは結局自分を周囲の人々がどう見てくれるかではありませんか。例えばあなたの性格は、あなたが付き合っている人々が感じてくれるものです。
  • すまいる学校行事予定版  2学期以降の学校行事予定表 2学期以降の行事について、会場校でありますフレンズ校において教室移動等の改修工事があったため、追加・変更がありましたのでお知らせします。
  • すまいる13号平成29(2017)年8月26日 空を見上げて 世紀の天体イベント 西はオレゴン州から、北米大陸を横断する形で、東のサウスカロライナ州までの広い範囲で「皆既日食」を見ることができました。天体が織りなす99年ぶりの神秘な出来事らしく、アメリカでは100年に1度のイベントとしてそれを楽しむ人が大勢いました。あいにくフィラデルフィアは部分日食でしたが、天体の神秘を十分に堪能できました。日本では2012年5月21日に「金環日食」を体験しました。その時には、ピンホール効果で、変わった木漏れ日も見ることもできました。今回は、信じられない非日常な光景を夢中になって見上げている人々の様子もあわせて楽しむことができました。
  • すまいる12号平成29(2017)年8月19日 元気な子どもたちの声がこだまする 長かった夏休みが昨日でようやく終わり今日から2学期のスタートです。 補習授業校は、フレンズ校の校舎をお借りして毎回の授業を実施しています。たとえ土曜日だけの間借りの校舎での授業であっても、やはり学校には子どもの姿がよく似合います。私だけかも分かりませんが、子どものいない学校はさみしくて、つまらない箱のような姿に映ってしまいます。 今日は久しぶりに校舎のあちこちから子どもたちの元気な声、たわいのない笑い声等が響き渡って、学校は活気に満ち溢れたひと時でした