すまいる15号平成29(2019)年9月9日

心の消しゴム

勉強していて書き間違えたり、答えが違っていたりすると消しゴムで消して書き直します。
実はもう一つ、私たちは心の消しゴムを持っています。
自分が友達や家族、そして周りの人に間違ったことをした時や迷惑をかけた時、また、何か頼まれたことや決まっていることをできなかった時に、「ごめんなさい」とか「すみません」と言います。この言葉が心の消しゴムです。大人も子どもも、自分の間違いに気付き、少しの勇気を出して心の消しゴムを使っていれば、お互い嫌な気持ちになったり、けんかになったりすることも少なくなります。
心の消しゴムは使うことで、もっと良く消える心の消しゴムに変っていきます。逆に、心の消しゴムは、使わなければ、それだけ消しにくくなり、たまに使ってもよく消えません。
心の消しゴムは、みんなを明るく元気にしてくれます。

生活標語表彰式

先日の授業日(2日)の昼休みに、生活(目標)標語コンクール表彰式を行いました。入賞されたみなさんには、賞状と記念品を贈りました。今後入賞されました標語は、生活目標の取り組みに順次使われ、補習校内に掲示されます。なお、参加いただいた皆さんにも、参加賞が贈られました。
なお、恵泉特許事務所様より参加賞と賞品をご寄付いただきました。ありがとうございました。

正しい鉛筆の持ち方ができていますか?

いくつかの小学校の調査では、正しい鉛筆の持ち方ができている子どもは1クラスに1割ほどしかいないという結果になりました。
注目すべき点は、どの学年でも同じような結果になるということです。ということは、学年が小さい時に正しく持てない子供は、成長したら正しく持てるようになるかというと、そうではないということです。
欧米の文字は、左から右に進んでいくので、鉛筆が必然的に人差し指の上に来ることが多く、持ち方も「左から右」へ書きやすいように、
(手首を曲げて)指が真横にくる形になります。
しかしながら、日本語の場合、鉛筆の持ち方は、基本的に「上から下に進む」持ち方ですので、鉛筆が、ちょうど親指と人差し指の付け根の間ぐらいにおさまることが多く、縦書きなので、手首も曲げることなく、自然に「上から下へ」動く形になります。
日本語で学ぶ、日本語を学ぶ補習校では、たかが鉛筆のもち方、されど鉛筆のもち方ではないでしょうか。

多読賞 『横 綱』 誕生のお知らせ

読書の「横綱」達成 おめでとう!
受賞の皆さんには、勇気・冒険・優しさ・思いやり等の豊かな心が一杯たまったと思います。「おめでとう!頑張ったね」の言葉を添えて多読への努力を称えるとともに賞詞をおくります。
◆幼稚部
年中2 佐幸 修史②(Sako Shuji)
◆小学部
1年1組 ヒューブナー 翔①(Huebner Sho)
3年 カミングス ナヤ①(Cummings Naya)
3年 北川 航生①(Kitagawa Kousei)
3年 藤木 結①(Fujiki Yu)

お知らせコーナー

◆9月16日の保護者の皆様の駐車は「ランケナウ病院」です

保護者の皆様には、ご面倒をおかけしますが、9月16日の駐車については、「ランケナウ病院駐車場」となります。その際には、本校関係者である名札をご持参ください。

◆漢字能力試験 申込締切 9月16日!

受験希望者は、直接職員室まで「受験申込書」を取りに来てください。さらに、締切日(16日)までに、受験申込書に必要事項を記入し、検定料(チェックのみ受付可)を添え、事務局まで提出してください。

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