補習校のイベント&お知らせ

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本校は、開校三十余年、ベンシルベニア州及び連邦政府の認可を受けた、文部科学省認定の補習授業校です

ここ、ペンシルベニア州フィラデルフィアは、首都ワシントン、ニューヨークから、約100マイル(160Km)のところに位置する都市です。アメリカの独立 を語る舞台の歴史ある街で、500万人弱の人口をもつ、全米第五の都市です。建国に至るまでの米国の中心地であり、独立宣言のインディベデントハウス、自 由の鐘など歴史の香りがする古都です。

新渡戸稲造、野口英世、津田梅子等の近代日本社会確立の中核となった日本人を育んだ日本人ゆかりの地で一緒に学びましょう。

Welcome to JLSP web site!

The Japanese Language School of Philadelphia (JLSP), founded in 1972, is a not-for-profit 501-3(c) organization recognized by the State of Pennsylvania and partially funded by the Ministry of Education of the Japanese Government.

JLSP is governed by the Board of Trustees, administered by the Principal who is assigned by the Japanese government, and operated by a group of dedicated professional educators and parents.

If you or your children are interested in learning Japanese with us here at JLSP, please do not hesitate to contact us.

スマイル(日本語)

  • すまいる34号平成30(2018)年2月17日 初心にかえって 毎日の生活を大切に! みなさんのそれぞれの1年が始まり、あっという間に1月が過ぎ2月も半ばを過ぎようとしています。 みなさんのそれぞれの学年もいよいよ大詰め。 あと20日ほどで幼稚部年長組、小学部6年生、中学部3年生、高等部3年生のみなさんは卒業、他の学年は学年の修了の時期を迎えます。特に、卒業を迎える人にとっては、人生の大きな区切りとも考えられます。 それぞれが、進学・進級するために、もう一度、新学期を迎えたころの初心を思い出し、日常の生活や毎時間の授業を大切にしてほしいと思います。
  • すまいる33号平成30(2018)年2月10日 ペイトリオッツとの激闘の末 イーグルスが世紀の勝利 やはり今週はこのお話で冒頭を飾らないといけません。> 第52回スーパーボウル(Super Bowl LII)は、2017年シーズンのNFLチャンピオンの座をかけて、ニューイングランド・ペイトリオッツとフィラデルフィア・イーグルスが対戦しました。試合結果は、41-33でイーグルスが勝利を手にしました。ルールは分かりませんが、試合前半から「おらが地元のイーグルスを応援しよう!」と決め込んで、テレビ観戦をしていました。選手が繰り広げる最高のプレーに引き込まれ、イーグルスの勝利の瞬間、思わず雄たけびの声をあげていました。戸外ではあちこちで花火が上がり、爆竹や車のクラクションが鳴り響いて喜びを表現していました。 世紀の瞬間に立ち会え、イーグルス勝利の喜びを分かち合えたことは、良き思い出・記憶となります。
  • すまいる32号平成30(2018)年2月3日 子どもに教えられる 36年間にわたって小学校現場で教師をしてきました。 子どもたちとの関わりから教えられたこと、学んできたこともたくさんあります。人として、親としての生き方を教えられたことは数知れません。同時に、子どもたちを通じて親御さん、教員仲間に出会い、ここでも多くのことを教わり学びました。 人は「他を見て己を知る」生き物です。 他の人、他のもの、他のことに関わりを持ち見ていきことは、知らず知らずのうちに、『自分を見ていくこと』だと思います。
  • すまいる31号平成30(2018)年1月28日 夜明け頃に 春を告げる稲光と雷鳴が… 先日の夜明け前に稲光と雷鳴で目を覚ましました。布団の中で「春雷だ!春がやってくる」と思うとうれしくなり寝付かれませんでした。朝起きて調べてみますと、『3月から5月頃に発生す春の到来を伝える雷。冬眠していた地中の虫たちが雷鳴で目覚めるという理由で別名「虫出しの雷」』とありました。先日までの極寒生活の中で、きっと心や体が春の到来を待ち望んでいたのでしょうか。 さて、日本人は遠い昔から繊細な感覚により季節のうつろいを暦に表しつつ、季節に寄り添いながら暮らしています。普段より何気なく体全体の五感を使って感じているものは、実は季節感だったりするのでしょう。
  • すまいる30号平成30(2018)年1月20日 平凡なことを毎日平凡な気持ちで実行することが非凡なのである 人は成功を目指して誰でも努力します。しかし、特別なことを突然始めても功を奏さないことが多いようです。平凡なことを毎日確実に実行することは、当たり前にできるようでできません。コツコツと日々継続して実行できるということは、実はしごく非凡なことなのです。 『努力せずに何かできるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを「天才」というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。』これは、努力の天才イチロー選手の言葉です。