補習校のイベント&お知らせ

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本校は、開校三十余年、ベンシルベニア州及び連邦政府の認可を受けた、文部科学省認定の補習授業校です

ここ、ペンシルベニア州フィラデルフィアは、首都ワシントン、ニューヨークから、約100マイル(160Km)のところに位置する都市です。アメリカの独立 を語る舞台の歴史ある街で、500万人弱の人口をもつ、全米第五の都市です。建国に至るまでの米国の中心地であり、独立宣言のインディベデントハウス、自 由の鐘など歴史の香りがする古都です。

新渡戸稲造、野口英世、津田梅子等の近代日本社会確立の中核となった日本人を育んだ日本人ゆかりの地で一緒に学びましょう。

Welcome to JLSP web site!

The Japanese Language School of Philadelphia (JLSP), founded in 1972, is a not-for-profit 501-3(c) organization recognized by the State of Pennsylvania and partially funded by the Ministry of Education of the Japanese Government.

JLSP is governed by the Board of Trustees, administered by the Principal who is assigned by the Japanese government, and operated by a group of dedicated professional educators and parents.

If you or your children are interested in learning Japanese with us here at JLSP, please do not hesitate to contact us.

スマイル(日本語)

  • すまいる5号平成30(2018)6月2日 『おかげさま』そして『ありがとう』運動会!  3日前(5/23)までは、天気予報は「晴れ」マークで雨が降ることなどまったく頭の中にはありませんでした。日差しが強く高温の中での運動会開催となれば、暑さ対策、つまりは「熱中症」予防のことが唯一の気がかりでした。ところが、2日前(5/24)に天気予報は「雷雨」マークに変わりました。「エッ、嘘だろう」と何度も確認しましたが予報は変わりません。その後の対応は、皆様がご存知の通りとなりました。藤井理事長さんには、本校の代表者として、シマダジムの借用に関し、フレンズ校側とこと細かに連絡・調整、確認の作業をしていただきました。業務委員会執行部の皆様、行事部部長様、行事部運動会係、クラス係や多くの保護者の方々には計画・準備の段階から当日の臨機応変な対応まで快くご協力いただきました。多くの方々のおかげをもちまして運動会が盛会のうちに終了できましたことに深く感謝申し上げます。ありがとうございました。  子どもたちのはつらつと演技をする姿、歯を食いしばり一生懸命に走り抜ける姿、競技終了後の安堵感、達成感にあふれた笑顔に、スポーツの楽しさや運動会の意義を再認識できました。  「春」に開催しようが、「秋」に開催しようが、運動会はずっと続けていきたい大切な行事ですね。
  • すまいる4号平成30(2018)5月26日 運動会は「春」それとも「秋」の行事? 私の子どもの頃は、運動会と言えば秋が定番。『スポーツの秋』を象徴する代表的な学校行事でした。秋は果物も豊富で、お昼の弁当開きの時は、柿、梨、ぶどう、栗などが食べられるのも楽しみの一つでした。朝の開催を告げる「爆竹」に始まり、最後の「万歳三唱」まで、一日中、わくわく、ドキドキ、の地域を挙げてのお祭りでした。 さて、最近はどうかというと「秋」よりも「春」に開催する学校が増えてきています。理由としては、受験に備え春に移行を決める中学校、高校が増えたことや、秋は残暑が厳しいこと、台風や長雨の心配があることなどです。春に開催する利点としては、特に5月は「五月晴れ」と言われるように晴れの日が多いことや、新学年が始まったばかりの時期に大きな行事を経験することで子どもたちは達成感を味わい、仲間意識が強くなることなどが挙げられます。さて、皆さんは「春開催派」、それとも「秋開催派」、ちなみに私は古い人間なのでどうしても「運動会=秋」のイメージを払拭しきれないでいます。 どちらにしても体を動かすことは楽しいですし、協力して一つのことを成し遂げることはとても有意義なことです。今年の運動会でも子どもたちは輝く姿を、そして、たくさんの「スマイル」を見せてくれることでしょう。
  • すまいる3号平成30(2018)5月19日 火山の噴火で自然との共存を強く認識! ハワイのキラウエア火山が大噴火し、その様子が毎日ニュースに取り上げられています。噴火の映像を目にする度に何とも言えない思いが湧き上がってきます。それというのも私が生まれ育ったところも九州の阿蘇山という日本を代表する活火山の麓だからです。これまでも何度も阿蘇山は噴火を繰り返し、その度に、怖い思いもしてきました。しかし、その半面、火山があるが故の恩恵もたくさん受けてきました。それは、心が癒される素晴らしい景観であったり、点在する温泉などです。また、溶岩や土砂で形成された土地は人々に生活の場を提供し、地下水がもたらした土壌は多くの農作物を育んでいます。このように長い歴史の中で、人々は知恵を出しながら火山という大自然と向き合い、共存を続けてきています。火山は時として噴火し、怖い存在となりますが、私達に恵みも多く与えてくれていることをしっかりと認識し、共存していくことが大切であると考えます。
  • 運動会プログラム(Sports Festival Day Program) 10運動会プログラム(Sports Festival Day Program)
  • すまいる2号平成30(2018)5月13日 新緑がまぶしい季節、活力をもらいます! 車を走らせていますと、フィラデルフィアの市街には樹木がとても多いことに気付かされます。5月に入り桜の開花が終わってしまったことは何となく寂しいのですが、それに代わり「若葉の緑」が目に飛び込んできて、私達に安らぎと活力をもたらしてくれています。桜の花には誰しもが心踊らされるのですが、それに劣らず周りの木々の新緑もとても魅力的であると感じます。学校も新学期を迎え一ヶ月が過ぎました。子どもたちも新しい環境に徐々に慣れ、学習に集中できるようになってきました。新緑からたくさんの活力をもらい、元気いっぱい過ごしてもらいたいと願います。