補習校のイベント&お知らせ

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本校は、開校三十余年、ベンシルベニア州及び連邦政府の認可を受けた、文部科学省認定の補習授業校です

ここ、ペンシルベニア州フィラデルフィアは、首都ワシントン、ニューヨークから、約100マイル(160Km)のところに位置する都市です。アメリカの独立 を語る舞台の歴史ある街で、500万人弱の人口をもつ、全米第五の都市です。建国に至るまでの米国の中心地であり、独立宣言のインディベデントハウス、自 由の鐘など歴史の香りがする古都です。

新渡戸稲造、野口英世、津田梅子等の近代日本社会確立の中核となった日本人を育んだ日本人ゆかりの地で一緒に学びましょう。

Welcome to JLSP web site!

The Japanese Language School of Philadelphia (JLSP), founded in 1972, is a not-for-profit 501-3(c) organization recognized by the State of Pennsylvania and partially funded by the Ministry of Education of the Japanese Government.

JLSP is governed by the Board of Trustees, administered by the Principal who is assigned by the Japanese government, and operated by a group of dedicated professional educators and parents.

If you or your children are interested in learning Japanese with us here at JLSP, please do not hesitate to contact us.

スマイル(日本語)

  • すまいる10号 平成30(2018)9月1日 9月1日は防災の日、備えあれば憂いなし! 日本では9月1日は「防災の日」です。これは、1923年9月1日に発生した関東大震災の惨事を教訓として1960年に制定されたものです。毎年8月30日から9月5日までの防災週間には日本各地で防災訓練が行われています。ここ数年日本では、大きな地震や台風、豪雨、高潮などの自然災害が発生し、甚大な被害をもたらしています。世界中、いつどこで災害が起こるかわからない今、「防災の日」を機に再度ご家庭で防災について話をしたり、いざという時の連絡の取り合い方、防災用品の準備・確認等をしてみましょう。 2016年4月、私は熊本地震を経験しました。水道、ガス、電気が止まる中まず必要なのが水、何をするにも必要なのが水でした。行政や自衛隊、全国からの支援の水がどれほどありがたく、貴重であったか今も胸に刻まれています。多くのご家庭と同じようにアメリカに来てからも私の家もペットボトルの水を非常用として備えています。補習校でも避難訓練を年間計画に位置付け、実施しています。安全で迅速な避難のための大切な訓練です。自分の命を守るために、真剣に落ち着いて取り組みたいものです。 『備えあれば憂いなし』を言葉だけでなく是非行動に移しましょう。
  • すまいる9号平成30(2018)8月25日 日本の夏は高校野球!一途さに感動!! 長い夏休みが終わり、補習校に子どもたちの歓声が戻ってきました。この長い休み中に多くの体験を積み、たくましく成長した子どもたちが再び集い、共に楽しく学習している姿を見ると学校の主役は子どもたちなのだと改めて強く感じることができます。さて、日本の夏の主役は誰かと問われると多くの人が高校球児と答えるのではないでしょうか。(やや、無理があるかな・・・)今年は100回目の記念大会で何かと話題になりました。開会式直後の第一試合の始球式では、国民栄誉賞に輝いた石川県星稜高校出身で伝説の5打席連続敬遠の松井秀喜さんが登場したり、これまでの名場面が何度もテレビで映し出されるなど、画面にくぎ付けになりながら高校野球の魅力をたっぷりと満喫できました。本大会の結果は、大阪桐蔭高校の史上初となる2度目の春夏連覇で決着が付きました。連覇はさすがなのですが、準優勝の秋田県金足農業のはつらつプレイ、勝利後に体をのけぞらせながらの精一杯な校歌斉唱は感動的な場面として脳裏に焼き付いています。何かに一途に打ち込む姿、一生懸命な姿は人に感動を与えます。故郷への郷愁と共に高校野球が日本の夏の風物詩であることの証でしょう。 さて、高校野球が終わると季節が変わり、秋の到来を感じさせますね。朝は時より心地よい風も吹くようになりました。実りの秋・スポーツの秋・読書の秋・・・食欲の秋を楽しみたいものです。
  • すまいる8号平成30(2018)8月18日 62日間の夏休みが終了 気持ち新たに! 6月16日発行の「スマイル」第7号で「2ヶ月後の成長した姿に期待します!」と書きましたが、あれから あっという間に62日間が過ぎました。この間、日本では西日本豪雨災害が発生したり、続けての台風上陸による被害発生、生命にかかわるほどの猛暑続きなど、自然の脅威(猛威)を感じざるを得ないニュースが毎日報道されました。日本のご家族やご親戚の方、お知り合いの方で被害に遭われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。心よりお見舞い申し上げます。 ここフィラデルフィアでも、数日前にはスマートフォンで大雨警報発令の警告音が数回鳴り響き、大雨の被害が数か所で発生しました。皆様のお住いの所はいかがだったでしょうか? さて、長かった夏休みが終わり、フレンズ校にまた子どもたちの歓声が戻ってきました。この夏休みは計画通りに過ごすことができましたか?、夏休み前に掲げた目標は達成できましたか?、健康第一、病気・けが等なく元気に過ごすことができましたか?、そして、夏休みの宿題は終えることができましたか? 多分、大丈夫でしょう。 たくさんの経験を積んで大きく成長した皆さん。これから2学期がスタートします。気持ちを引き締めて、また新たな目標達成を目指していろいろなことに積極的にチャレンジしてください。活躍を楽しみにしています。
  • すまいる7号平成30(2018)6月16日 2ヶ月後の成長した姿に期待します! 真っ青な空と輝く日射しに夏の到来を思わせる天気が続いています。さて、いよいよ明日から夏休みです。16日(土)の最終日には、多くの学級でお楽しみ会を兼ねて日本の伝統的な夏の催し「スイカ割り」が実施されます。 夏の風物詩として誰からも愛されているスイカ割り、保護者の方々にもたくさんの思い出がお有りではないでしょうか。さて、明日からの長い夏休み、体験学習や1学期に学習したことの振り返りも頑張ってほしいことですが、一番大切なことは事故やけがなどなく元気に毎日を過ごすことです。夏の厳しい暑さの中での水分補給、交通事故や水の事故等に十分気をつけていただき、8月18日(土)に子どもたちの元気な笑顔にまた会えるのを楽しみにしています。 保護者の皆様には1学期間いつも子どもたちを温かく見守っていただきありがとうございました。おかげさまで大きな事故等なく1学期を終えることができました。長い夏休み、子どもたちを支え励ましていただきますようどうぞよろしくお願いいたします。
  • すまいる6号平成30(2018)6月10日 夏休みは、『体験活動』で身も心も成長! 今日(10日)と16日の補習校での授業が終われば、待ちに待った「夏休み」の到来です。子どもたちの中には、もうすでに山や海、レジャー施設や海外へと気持ちが半分飛んでしまっている人もいるのではないでしょうか。 日本の夏休み期間が1ヶ月ほどであるのに対し、こちらでは約2倍の長期間の休みとなります。誰にとっても楽しみな夏休みですが、過ごし方の違いにより成果に大きな差が生じてしまうものです。だらだらと無計画に過ごすのではなく、一日の過ごし方や、2ヶ月の長期期間を通しての計画をしっかりと立て、特に、自然と触れ合う活動や、新しいスポーツに挑戦したり、ボランティア活動に参加したりなど、『体験活動』を多く経験してほしいと思います。自分の目で見、直に触れ、肌で感じたことは今後「生きる力」として身も心も成長させてくれるものです。エアコンの効いた家の中ばかりで過ごすのではなく、夏は外で汗をしっかりかきましょう。