補習校のイベント&お知らせ

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本校は、開校三十余年、ベンシルベニア州及び連邦政府の認可を受けた、文部科学省認定の補習授業校です

ここ、ペンシルベニア州フィラデルフィアは、首都ワシントン、ニューヨークから、約100マイル(160Km)のところに位置する都市です。アメリカの独立 を語る舞台の歴史ある街で、500万人弱の人口をもつ、全米第五の都市です。建国に至るまでの米国の中心地であり、独立宣言のインディベデントハウス、自 由の鐘など歴史の香りがする古都です。

新渡戸稲造、野口英世、津田梅子等の近代日本社会確立の中核となった日本人を育んだ日本人ゆかりの地で一緒に学びましょう。

Welcome to JLSP web site!

The Japanese Language School of Philadelphia (JLSP), founded in 1972, is a not-for-profit 501-3(c) organization recognized by the State of Pennsylvania and partially funded by the Ministry of Education of the Japanese Government.

JLSP is governed by the Board of Trustees, administered by the Principal who is assigned by the Japanese government, and operated by a group of dedicated professional educators and parents.

If you or your children are interested in learning Japanese with us here at JLSP, please do not hesitate to contact us.

スマイル(日本語)

  • スマイル第26号 2016年12月3日  初心にかえって 毎日の生活を大切に!! いよいよ師走12月に入りました。残り少なくなってきたカレンダーを見て、この一年間に思いを馳せるとともに、何かと気ぜわしい時期になってきました。 それぞれの2学期もいよいよ大詰めです。もう一度、新学期を迎えたころの初心を思い出し、日常の生活や毎時間の授業を大切にしてほしいと思います。
  • スマイル 2016年11月19日第24号 68年ぶりに満月が地球に大接近 68年ぶりに満月が地球に大接近しました夜空の天体ショーをご覧になりましたか。 澄み切った夜空にひときわ明るく大きな月が光輝いていました。それを眺めているだけで和んでほっこりしてきましたね。今世紀に再び月が地球に最も近づくのは、2052年12月6日と予想されています。 世界中どこで見ても、ほぼ同じ月の表面を見ていますが、月の模様をどう捉えるかは国によって様々らしです。日本はじめ、韓国・中国では、「うさぎ」に見えるそうです。モンゴルは「犬」、アラビアでは「ライオン」、欧米では「女性の横顔」だといわれています。ところで、日本語には、繊細で豊かで創造力あふれる月を含んだ言葉や月を表す言葉が多くみられます。合理的な思考や発想が求められる現代にあっても、失いたくない日本人の感性であると思いますね。
  • スマイル平成28(2016)年8月20日 第12号 今週のスマイル
  • スマイル(笑顔) 第15号 フィラデルフィア 補習校だより 平成28(2016)年9月10日 空気もすみ 空も高く 実りの秋ですが・・・ 9月8日は、二十四節気で「白露」にあたります。草花に露がつき、白く見える頃という意味です。 二十四節気は、一年を春・夏・秋・冬の季節に分け、それぞれをさらに6分割した24の期間に名前をつけたものです。日本人にとり、古くより季節の移ろい、節目を表す言葉として馴染みのあるもので、自然の営みと調和しながら生きてきた日本人の証なのでしょう。 さて、空気もすみ、空も高く感じられる秋、馬も肥える実り・収穫の秋の到来です。しかし、日本はこのところ台風や低気圧の前線の影響による災害が連続して発生し心配しきりです。秋は、実りの秋の前の台風到来の秋でもありますが、人間の豊かな生活による代償で、地球の悲鳴、警笛のようにも見えます。 ご家庭でもできる あれコレ ~「困った子ども」から「困っている子ども」への視点~ 子どもたちの見え方や聞こえ方、感じ方、記憶の仕方や理解の仕方等の認知といわれる脳の処理過程は、どの子も一様でなく違いがあります。 学校の現場では、先生の声、すなわち音による聴覚情報の入力による授業が基本です。 しかし、聞いて理解するより、見て理解する方が得意な子どももいます。とくに年齢が小さきと生活言語や学習言語の理解も十分ではありませんので、視覚支援を行うことが大切です。上の写真(幼稚部年中さんの教室より)は、白板に今日提出する物を絵と文字で指示しています。また、かごに入れるもの、入れ方が白板で同様に示されています。 これらのことが、朝登校したらどの子もするべき行動として、毎回の授業で繰り返されています。素晴らし朝の光景でした。 家庭でも、遊び道具を散らかしたまま、口を酸っぱく言ってもなかなか習慣化しないご経験があると思います。「片づけられないで困った子だ」と思わないで、何に困っているのか考え、その手立てを考えますと、家庭での支援の仕方が発見できると思います。 お知らせコーナー ◆多読賞 『横 綱』 誕生のお知らせ 本との素敵な出会いがたくさんあったようです。読書で、勇気・冒険・優しさ・思いやり等の豊かな心が育まれます。 「おめでとう!頑張ったね」の言葉を添えて多読への努力を称えるとともに賞詞をおくります。 幼稚部 ・年長 吉川 慧さん(200冊) ヒンチー 咲良さん(200冊) 西野 壮士さん(100,200冊) 野口 輝さん(300冊) 小学部 1年 小嶋 穂乃花さん 1年 角地 奏祐さん 2年 カミングス ナヤさん ◆あなたの駐車マナーは大丈夫?! 補習授業校では、フレンズ校との約束で授業日の駐車場の区分が取り決められています。ところが、駐車禁止場所や植物の養生のために駐車を控えるような場所にも駐車されていることがあります。 フレンズ校の駐車場が満車になる場合、隣の病院駐車場に駐車する約束になっています。 お一人お一人の駐車マナーの再確認をお願いします。 ◆教育・共育・協育講座  前々回のすまいるでお知らせしていました講座(別紙すまいる号外を参照)です。 あくまで、日本と違う環境の地で、「みんなで教え育む、一緒(共)に育む、協力して育むための講座」と考えています。ちょっぴり、学校の担任の先生が生まれてくることを期待しています。 保存 保存 保存 保存