補習校のイベント&お知らせ

ログインしていただくと、各授業日の全てのイベント&お知らせをご覧いただけます。

ようこそ補習校ウェブサイトへ!

本校は、開校三十余年、ベンシルベニア州及び連邦政府の認可を受けた、文部科学省認定の補習授業校です

ここ、ペンシルベニア州フィラデルフィアは、首都ワシントン、ニューヨークから、約100マイル(160Km)のところに位置する都市です。アメリカの独立 を語る舞台の歴史ある街で、500万人弱の人口をもつ、全米第五の都市です。建国に至るまでの米国の中心地であり、独立宣言のインディベデントハウス、自 由の鐘など歴史の香りがする古都です。

新渡戸稲造、野口英世、津田梅子等の近代日本社会確立の中核となった日本人を育んだ日本人ゆかりの地で一緒に学びましょう。

Welcome to JLSP web site!

The Japanese Language School of Philadelphia (JLSP), founded in 1972, is a not-for-profit 501-3(c) organization recognized by the State of Pennsylvania and partially funded by the Ministry of Education of the Japanese Government.

JLSP is governed by the Board of Trustees, administered by the Principal who is assigned by the Japanese government, and operated by a group of dedicated professional educators and parents.

If you or your children are interested in learning Japanese with us here at JLSP, please do not hesitate to contact us.

スマイル(日本語)

  • すまいる7号 平成29(2017)年5月20日 やさしさとは・・・ かつては学校の成績も「優、良、可、不可」という四つの段階で物事を評価していました。優は最高の評価をあらわします。また、優という字は「すぐれる」と読み、「やさしい」という字を漢字では「優しい」と書きます。「すぐれる」と「やさしい」とう二つの言葉が、同じ漢字であることから、やさしいことが最も優れているという解釈もできると思います。 その優の字を見ますと、「にんべん(亻)」に「憂」とう字に分けられます。「人のことをうれえる、心配すること」が優ということになります。他人のことを憂い、心にかけることがやさしさであり、人間として優れたことになるでしょう。このように優という字には、深い意味があることが分かります。 他人の立場にたって心を配ることがやさしさの基本であり、そのことが人間として最もすぐれたことであるといってもよいでしょう。
  • すまいる6号 平成29(2017)年5月7日 たとえ数分でも価値ある時間になる 詩の朗読をするのでAさんは、練習の様子をお母さんに見てもらいたいと思い、お母さんに頼みました。すると、母さんは、二つ返事で答え、さらに続けて「でも、早くしてね。電話をかけなくちゃならないんだから。」 すると、Aさんは、急き立てられるような気分になり、だんだんと気持ちが沈んできました。 親が喜んで子どもと時間を過ごせば、子どもにはそれが伝わります。一日のたとえ数分でも、その子だけに注意を集中させる時間をつくってあげることができれば、子どもには伝わります。 忙しい中で、子どもと一緒になって過ごす時間をつくりだすことは難しいかもしれませんが、子どもにとってはその数分がとても値打ちのあるものなのです。 (本文をご覧になりたい場合には、タイトルをクリックしてください。ご覧になるには補習校メンバー登録が必要です。)
  • すまいる5号 平成29(2017)年4月29日 アースデー(地球の日) 通勤途中に「アースデー」と書いた小さな看板を見つけて調べてみました。 「アースデー」は地球の日とされ、地球環境を守るために、世界的な規模で市民が行動を起こす日です。 深刻な地球環境への警鐘と地球環境保護への運動を推進するため、米国ウィスコンシン州選出の『ゲイロード・ネルソン上院議員』が、1970年4月22日をアースデーにすると宣言しました。 私たちの住んでいる地球が、出来上がったのは46億年前です。46億年を1年に置き換えてみますと、人類発生は、大晦日の新年を迎えるという一瞬です。そこからまた、ほんのほんの瞬きもない時間の中で、人類は文明を発達させましたが、一方では地球が築いてきた私たちの原点である地球の環境を破壊しています。 環境保全というテーマは大きいですが、身近なところからできることはきっとあるはずです。
  • すまいる4号 平成29(2017)年4月22日 実践・実行が自分をつくる! 親・教師は子どもたちに「あなたは、やればできるのに、どうしてやらないの」と叱ったり、「やればできる。がんばりなさい」と励ましたりします。「やる」ことが「できる」ことにつながることは確かです。しかし何でも「できる」とは限りません。これは確実ですが、「何かをやれば、それによってその何かができる力」は身についてきます。「やれば力はついてくる」のです。したがって、「何をやるか、がんばるか」が問題と思います。 自転車に乗り始めた頃、生まれつき自転車に乗れる力があったのではないと思います。『乗ろう!乗りたい!』と思って、転んだりぶつかったりしながら練習したからこそ、乗る力ができたのでしょう。 このことはどんなことでも同じです。プロの野球選手、サッカー選手、ピアニストにしても、「上手になりたい」思いで、何度も何度も練習して、だんだん力が出てくるのです。勉強もきっと同じですよ。
  • すまいる3号 平成29(2017)年4月15日 自ら友になる! 新学期のこの時期は、学年学級が変り、先生も変わり、学級の友だちを変わり、早くお互いに知り合い仲良くなることがねらいです。 補習授業校生活を充実させ楽しい場所にする要因に、どんな友だち関係の中で過ごすかがあります。喜びにつけ、悩んだり不安になるにつけ、相談する相手は、友だちと答える人も多いと思います。青年期の自我に目覚めるころの友だちは、生涯続く友だちになるともいわれます。親しい友だちとの交流は何より大切ですが、一方でできるだけ多くの友だちを得ること、友情の和を広げることも大切なことです。 英国の批評家エマーソンの言葉に「友を得るただ唯一の方法は、自らその友となることである」というものがあります。さらに、「人は出会いによって知人になり、付き合いによって友人となり、助け合って仲間になる」とも言っています。両方とも味わい深い言葉です。